
江戸初期に創業し、410年の歴史を持つ京都の綿布商・永楽屋は、ニューヨーク発のライフスタイルブランド・LeSportsac(レスポートサック)とのコラボレーションにより制作されたポーチを、1月7日(水)に発売した。
コラボレーションポーチ紹介

LeSportsac×永楽屋のコラボレーションでは、永楽屋の手ぬぐいに用いられてきた図案をもとに制作されたポーチを展開しており、日本の伝統的な意匠を、現代のライフスタイルに調和するかたちで表現したデザインになっている。

JAPANESE ART DOG
犬・猫・ウサギ・鶴・馬といった日本で親しまれてきた動物たちをモチーフに、全5種類のポーチが登場した。

JAPANESE ART CAT
その数は、日本語で「良いご縁」を意味する言葉が「5円」と同じ発音であることにちなむ。

JAPANESE ART BUNNY
それぞれの柄には、日本において古くから語られてきた動物が持つ意味や由来をもとに、健康や長寿、繁栄といった願いが表現されている。

JAPANESE ART CRANES
いずれの商品もサイズは13cm×14cm、マチ6cm。素材はポリエステル、販売価格は6,600円(税込)だ。

JAPANESE ART HORSE
想いの込められたポーチは、レスポートサック公式オンラインストア他限定店舗にて販売されている。なお、同コレクション商品は、永楽屋各店および公式オンラインショップでも数量限定で取り扱う。
LeSportsacについて
LeSportsacは、1974年ニューヨーク発のライフスタイルブランド。創業者のシフター夫妻はセーリングに美学を見出し、リップストップナイロン製のバッグが誕生した。「形は機能に従う」という哲学に基づく、軽さと機能性が融合したバッグやポーチは世界中で支持されている。
永楽屋とは
永楽屋は、江戸初期(1615年)創業の京都の老舗綿布商。創業以前、織田信長公の御用商人として活躍し、永楽屋の屋号と細辻の姓を拝領した。
その後、元和元年(1615年)に、呉服(絹の着物)から太物(綿や麻の着物)へと転換し創業。現在では手ぬぐいや風呂敷などをはじめとした綿布商として、京都にて十四代、400年以上にわたり商いを続けている。

そんなLeSportsac×永楽屋のコラボレーションポーチを手に入れてみては。
レスポートサック公式オンラインストア:https://shop.lesportsac.co.jp
永楽屋公式オンラインショップ(公式サイト):https://www.eirakuya.jp
永楽屋Instagram:https://www.instagram.com/eirakuya_since1615
(さえきそうすけ)